元彼のありえないハナシ

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   maomanoのブログに訪問ありがとうございます。

ここでは、約4年付き合った

元彼との<ありえないエピソード>を綴っていきます。

初めは「いい人」だった彼が、段々狂った行動をとるようになり

徐々に悪魔に変貌していきます。

こんな人いるの!?

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・いたんです。

笑えないエピソードも後半続々と出てきますが、

(訴えればよかった・・・・)

(家族、親友、恋人・・・誰にも言えないような事も)

どうか最後までお付き合いください。

こんな男、そしてこんな被害を受けた女がいたんだという事を

ちょっぴりでも覚えていてくれると嬉しいです。

これから先の話は、

皆さんに希望は持たせてあげられないと思います。

ハッピーエンドではありません。

道徳的に、許されない内容もあるかと思いますが、

不快に思う方はスルーしてください。

それを承知の上で読んでいただけると

いいかな、と思います。

↓↓↓↓↓   それではどうぞ    ↓↓↓↓↓

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#112.中絶(1)

ドアを開け、内診室へ入ると、カゴがひとつと、

婦人科でよく目にする診察用の椅子、、、、

カーテンで仕切られていて

その向こうには、看護婦さんが待っていました。

私は下を脱ぎ、椅子に座ると、

カーテンの向こうから、私のお腹から膝にかけて、

バスタオルをかけ、配慮してくれました。

看護婦さん「では、椅子を動かします」

真緒「・・・はい」

看護婦さんが足元のスイッチを踏むと、

椅子は電動になっており、

背中は後ろに下がり、両足が開かれました。

看護婦さんは、ずれたバスタオルをかけ直してくれました。

「では、しばらくお待ちください」

「・・・はい」

待つ事もなく、すぐに先生が前の椅子に座りました。

先生「では、中に管を入れる処置をします。

違和感がありますが、力を抜いてくださいね。」

「・・・はい」

初めての内診でした。

冷たい金属が体の中に入ってきました。

体も痛かったけど、

心も痛かったです・・・・・・。

しばらくして処置は終わり、

服を着てまた診察室へ戻ると、

先生はもとの椅子に座って待っていました。

「大丈夫だと思いますが、万が一、

今日入れた管が取れてしまった場合、

病院に連絡してくださいね。

土日でも、電話はつながりますから」

「・・・はい」

こうして、この日は病院を後にしました。

          つづく

読んでくれてありがとう

また来てね

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