#31.結婚準備(5)
お互いの両親からの承諾を得て
私たちの結婚準備が
本格的に始まった。
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これから本格的にドロドロしてくるので、
思い出すのが辛くて、、、、
話が戻ったり、
更新しない、という
現実逃避をしていました。
すみません。。。
そんなわけで、
これからは
更新のペースが遅くなるかも。。。。
許してください。
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プロポーズを受け、
私たちの結婚準備が始まった。
結婚式はいつにしようか?
式場はどこにしようか?
幸せな忙しさだった。
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真緒25歳、アイツ24歳の冬。
いつものようにデートの帰り、
私たちは帰るのを惜しみ、
なかなか帰れずにいた。
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真緒は、男を見る目がないらしいです。
自分でも、自覚あり。
2人から同時に言い寄られた時、
決まってダメ男を選んでしまいます。
そういう男に惹かれるらしいです。
で、後になって
「あっちの人にすればよかった~」って。
「アイツ」以外に付き合った男の
ありえないエピソードも載せていきます。
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こうして友達から恋人になった私たちは、
ほぼ毎日電話、メールをし
週末になるとデートを重ね
幸せな時を過ごしていった。
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もう別れた彼女と、
さも付き合ってるかのような会話をするのはおかしいので、
「別れたならもっと堂々としてればいいのに」
と話した気がする。
その時は、
「そうだよね。」
とまじめに話を聞いていたのだが、、、
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久し振りの再会の日
待ち合わせは昼頃だったんだけど
夕方までの記憶がない。
それは
私のどきどきが
ブラックホールに吸い込まれたからなのか?
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私たちは久しぶりに会う事になり、
アイツが私の住む街にやってきた。
この街は、かつてアイツの通っていた短大もあり、
懐かしいようだった。
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真緒23歳の春。
アイツは大阪の大学を卒業し、地元での就職を決め
帰ってきていた。
アイツの実家は真緒の実家の隣の県で
車で下道で1時間半くらい。
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アイツは短大を卒業し、大阪の大学へ編入する事になった。
私の恋するR君は、実家に帰って行った。
これで、みんなバラバラになり、
解散。 になるかと思われた。
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アイツが友人Cにフラれるのは わかっていた
ただ、本人には言わなかった(言えなかった)けど
落ち込むだろうな、大丈夫かな、と心配しつつ
数十分後、、、
「ピリリリリリッ」
だから、ポケベルの音ね。携帯じゃなくて。そんな時代。
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